2008.07.03 レヴェッカ
人の気持ちを盗む魔女がいたなら
私はその魔女になりたい
いたずらな笑みを浮かべて
三日月の夜を駆け抜けたい
あなたの気持ちを全部私にすり替えたい
私はお姫様になりたいなんていわないから
嫌いなお肉も料理も食べるから
嫌いなコに笑われても良いから
私を魔女のレヴェッカにしてください

・・・無理だろうけどね
こんばんわぁ〜
あー
最近小説ばっかり書いてますねぇ
長々とした文章で申し訳ない;;です
えーっと、イラストを描いたので載せます*
アリスさんですよ*
arisuarisu6psd.jpg

クリックで拡大出来ます★”
ここ最近ではかな〜り力作ですっ^0^y
画像も載せますね〜
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可愛い*
私も画像作ってみようかなぁ〜
合唱部とか野球とか恋系とか・・・

でわでわぁ><b

2008.07.01 彼方の蝶
不死の蝶ー
人々は私をそう呼んだ。
蝶のような可憐で美しい羽。
少女のような顔。
決して衰えない身体。
私は、人間であって人間ではない物。
なぜなら、人間の持つことの出来ない、
羽を持っているから。
人々は、私を恐れた。
だから私は羽を隠して生活していた。
私は人間の出来ないことでもすることが出来た。
空を飛んだり、姿を消したり。
本当はもっとあるのかもしれない。
でも、私にも出来ないことはあった。
それは、死ぬこと。
全ての命には等しく終わりはやってくる。
私にはそれが無い。
不老不死なんて、良い物ではない。
いつの間にか親しかった人はいなくなり
周りの環境は急激に進化し
生きることへの希望がなくなっていく
私は、このため息が出るほどの長い時間を、
ただ独り、孤独に生きてきた。
毎日、毎日、歌を謳いながら。

路地裏の影、
小さな時計台。
そこが私の住処。
小さな声で、私は今日も歌を謳う。
この歌を聴いて、誰か、私のことに気づいてくれないかな。
それは私の最後の望み。
生まれたての頃は、一生懸命「幸せ」を探した。
今はただ、静かに、植物のように生きたい。

ある日のこと。
私は聞き慣れない音を聞いた。
人の声だ。
まだ若い少年の声。
普段は全く人が来ないところだったから、
人の声は珍しい物だった。私にとっては。
私は歌い続けた。
「どうしてそんなところで謳っているの」
後ろから声が聞こえた。
私は羽を隠さなかった。
自分の最後の希望が叶った。
それだけで満足だった。
でも、少年はすこし驚いたようだった。
綺麗な目がこちらを見つめている。
澄んだ緑の目だ。
「お姉ちゃん、人間じゃないの?」
当たり前の質問だ。
「そうよ。私は人間じゃない。」
少年は納得したかのようにうなずいた。
「それで羽があるんだね。でも、どうしてこんなところで独りで謳っているの?」
少年には恐れという感情はなかった。
「私の歌に誰かが気づいてくれないかなって、ずっと待ってたの。」
「街まで行けば、いろんな人が聴いてくれるよ。こんなに綺麗な声なんだから」
「ううん。もう、沢山の人に関わるのは疲れたわ。どうせ、みんなもう私のことなんか忘れてしまってる。」
だってそうー
私が街にいたのは、もう何百年も昔なんだもの。
私がうつむいていると、少年は何処かに行ってしまった。

そして、次の日の朝。
外には大きくて、綺麗な花束が置いてあった。
そして、
「お姉ちゃんおはよう」
と言う声が聞こえた。
昨日の少年だ。
「綺麗な花束ね。ありがとう」
私はほほえんでお礼を言った。
「花、好きなんだ?」
「ええ、花って、感情が無くて、綺麗で、とても好きよ」
感情がない物が好き。
それは、人間達との生活を通して、最後にたどり着いた答え。
「僕、昨日街の人たちにお姉ちゃんのことを話したんだ。そしたらね、みんな笑顔でうなずいて、ぜひ、この村にお迎えしようって言ったんだよ。」
これを聞いたとたん、私は、驚きと不安と喜びが混ざり合い、不思議な気持ちになった。
「それは、本当なの・・・?」
「うん、本当なんだ。僕の街には、羽の生えた少女にまつわる古い伝説があるんだ。その少女って、お姉ちゃんなんでしょう?」
私は、嬉しくて、今にも泣き出してしまいそうになった。
「この伝説はね、今でも語り継がれていて、みんな知ってるんだ。僕も、お姉ちゃんにあったとき、この伝説のことを思い出したんだ。」
みんながー街の人たちが、
私のことを覚えてくれていた。
嬉しかった。
幸せって、こういうことを言うんだなって、思った。
そして、私の体は光を放ち、消滅しはじめた。
「お姉ちゃん、どうしたの?体が・・・体が、消え始めてるよ・・ねえ、お姉ちゃん」
私は全てを悟った。
きっとこれがー
私の「最期」だと。
「ありがとう。でも、ごめんなさい。街には行けそうにないわ。誘ってくれて、本当に、嬉しかったー覚えてくれていて、ありがとう」
そして、これからも忘れないで欲しいな。
最後のは、声に出さずに心の中でそっとつぶやいた。

そして私は、歌を謳った。
今度は、街にもー・・・否、
世界中に響き渡るように。

路地裏の影ー
今も花が咲き誇っている。
私はふと、あの花束を思い出した。

あの花が咲いている限り、きっと、私はずっと幸せでいることが出来る。
そう思った。
2008.06.29 Pavane
「ミルクティー」
ふと、そんな言葉が出てきた。
肌寒い美術室で、私は筆を握っていた。
私はあのほかほかの湯気を思い出した。
嗚呼、恋しい・・・
こんな肌寒い日は、温かい物がのみたいな。
そんなことを考えながら、私は作業をはじめた。
私が描いている絵の名前はー
「Pavane」
鎮魂歌って意味。
魂を沈める歌ーそれは一体どんな歌なんだろうか?
それを想像して描いている。
私が描いているのはー
血塗れた手たちが、澄んだ水に浮かぶスイレンの花をつかもうとしている・・
そんな感じの絵だ。
血塗れの手の「血」は、深い想いとか、執念とか、そう言う物を意味している。
赤って、何か強い想いを感じさせる色だから。
スイレンの花は、魂の宿る場所をイメージして描いてみた。
そして、手の周りには、幾つもの光の粒子を描いた。
その光が、「Pavane」
光の粒子が、その手達を解放する。
こんな感じでどうだろう?
全く、なんて難しい課題なんだろう・・・
みんなはどんな物を描いたのだろうか?
ちょっと気になった。
そんなことを考えていると、廊下に足音が響いた。
わあ・・・きっと、美術の先生だ・・あの先生、苦手なんだけどなぁ・・
私が描いている絵は、実は学校の課題の物ではないのだ。
私が通っているアトリエの物・・
だから余計に見つかるとヤバイ。
私が焦っていたら、足音はどこか遠くへ行ってしまった。
ひとまず、安心だ。

あぁ、どうしてこんなに暗い絵を描かなきゃいけないんだろう・・・
私の作風はどちらかというと、ふんわりとしていて優しい感じ・・・
って、友達の先輩も先生もそう言う。
まあ、自分でそうしたかった訳じゃないんだけど。
画材指定があるのも気にくわない。
私が好きなのは、水彩色鉛筆なのに・・・
そんなことをぶつぶつ言いながら、手元にあるポスターカラーをチューブからだし、
筆でぐちゃぐちゃと練った。
筆は進まないのに、時間はどんどん進んでいく。
蜂蜜色の光が、私の周りに溢れてくる。
あと、せいぜい2時間やれるかやれないかだろう。

「ミルクティー」
私はもう一度そうつぶやいて、
肌寒い空気を吸い込みながら筆を執った。


こん・・・ばんは?(オイ
いや、「こんにちは」か、「こんばんは」か、よくわからなかったんです・・・
なんかおちのない作品ですねぇ・・・
なんでひさと屋で小説を書き始めたかというと、
ほたるびをつぶしたからです★”←
なんかほのぼのとした(いつもそうだけど)小説が書きたかったんです*
まあ、私の日常的な物でしょうか?
あーーーー
ミルクティー飲みたーーいっ
でわぁ*
今日は、アトリエPに行きましたよ〜
行きは電車で、帰りはお迎えでしたv
帰りにバイオリン取りに行きましたよ*
4/4ですよv
名前は「レヴェッカ」ですw
3代目になります
1代目のは「ピコロット」
2代目のは「イザベラ」
でした*(名前
魔女の名前多いですね;
音色が魔女っぽいイメージなんです
1代目はかわいい系の音色だったけど

もちろんバイオリンケースは
のだめカンタービレの峰君が使ってたやつです><b
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思わず、「可愛い〜」って言ってしまいました*
写真、画質悪いのでよく分かりませんが・・・
これからい〜っぱい練習するぞー!!

いま、アトリエPで、絵本作ってるんですよ♪
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コレ↑が主人公の女の子ですv
名前はヒサト*←
水彩色鉛筆で塗る予定です!
とうとう買っちゃったんです、水彩色鉛筆><;
前から欲しかったんだぁ〜
いまは昨日の接近のこともあり
すっごくしあわせです!
これがずっと続いたらいいのに!!
こーんにーちはぁー
テスト終わりました!!!
今、最高ーに嬉しいですっ
しかもっ
好きな人と大接近しましたー
うれしいっ
いろいろ話せるようになりたいなぁって思って
今まで格好頑張ってたんですが・・
今日はもう、最高に良い日です

でわぁ*
2008.06.15 雨露小径
テスト週間のため更新をしばらくお休みいたしますです
申し訳ない・・・です
でわでわ
2008.06.09
今日はとある人が描いた詩を乗せます*
誰かは秘密って約束なので絶対に教えません!(こう見えて頑固です(笑


詩1

ああ、なんて不器用なんだろう。
せっかく話しかけてくれたのに
あたしってどうしてあんな返事しかできないんだろう?
笑顔で話しかけてくれたあなた。
素っ気ない態度のあたし。

本当はね、あたしはあなたのことが大好きなんです
本当はね、もっと会いたいし、一緒にいたいし話したいんです

どうか、愛想尽かさないでください
どうか、あたしのこと、知ってください
どうか、どうか・・・
でも
こんなあたしの我が儘なんて
届かない

こんなあたしの心の支えは
今日もあたしに笑顔で話しかけてくれる
あなただけです。

詩2

夏待ちをしてみる
誰もいない灯台の上
黄色い檸檬を
手に乗せて
潮風が吹いてくる
涙も潮騒も
海の蒼さも
全て吹き飛ばしてくれそうな風だ
今は
何もかも忘れてしまいたい
檸檬を噛んでみた
何かが体中を駆けめぐり
檸檬が
忘れたかったことも
忘れていたことも
全部思い出させた
先輩の好きなところとか
鈍いところとか
昨日読んだ本のこととか
今描いてる絵のこととか
妄想の世界の住民のこととかー・・・
いろいろと思い出した
夏はすぐそこです
私は夏を待っている
早く私を向かいに来てよ
夏が来たらー
夜明けまで踊り明かそう?

許可は貰っておりますです
あと、あえて題名は詩1と詩2にしてあります
検索されると困りますので・・・ますので・・・(エコー!?っぽいもの
でわv
こんばんわv
・・・ですよね?
この時間帯は・・・
あぁ、明日は月曜日だ・・・・
週の始めって気が重いです
あ、今日は友達と遊びましたvv
めっちゃ絵の上手いひとと遊んだんですよー^0^y
面白いマンガも教えて貰いました
えっと・・・
「シューピアリア」と「黒執事」です
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こっちが「シューピアリア」で、
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こっちが「黒執事」です*
両方とも絵がすっごくきれいです!
「シューピアリア」は切ない話が多いです

追記にてロング米返し
今日は詩をいっぱい書きたい気分なので
追記にて詩をば*